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第十五 禽獣虫魚の敵を防ぐ道具幷に才覚の事 《割書:三十九|》
第十六 禽獣の子を養ふ才覚の事 《割書:四十一|》
第十七 御作者の御智慧はちさき虫の類ひの上に弥顕れ給ふ事 《割書:四十四|》
第十八 蜜を作る蜂の事 《割書:四十六|》
第十九 蚕の事 《割書:四十八|》
第廿 右の外禽獣に備はる不思議なる徳義を顕す事次第不同 《割書:五十|》
第廿一 人身の上を論ずるの序 《割書:五十三|》
第廿二 一身の下地なる骨節の事 《割書:五十四|》
第廿三 あにまべぜたちいはに付て心得べき条々の事 《割書:五十五|》
第廿四 べぜたちいはの精根の事 《割書:五十七|》
第廿五 せんしちいわの精根幷にすぴりつあにまるの事 《割書:六十二|》
第廿六 内のせんちいどの事 《割書:六十三|》
第廿七 外のせんちいどの事 《割書:六十四|》
第廿八 せんしちいはの精根より出る十一のぱいしやんの事 《割書:六十六|》
第廿九 あにまいんてれきちいわの体幷に徳用を論ずる事 《割書:六十八|》
第三十 御作の万像森羅を以て御作者の尊体幷に御善徳広大
なる所を観察する事