Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション1

. Japonais 5628 - 翻刻

. Japonais 5628 - ページ 47

ページ: 47

翻刻

尺(しやく)井(ゐ)をほる事。深さ百 丈(ちやう)にして水あり。羊(ひつし)のた かさ三四尺 春(はる)は腹(はら)をさきて。あぶらをとる事 数(す)【「かず」と左側に傍訓】十 斤(きん)二(ふた)たび其(その)疵(きず)をぬふて。よく又よみがへら しむ。これぬふ所(ところ)の糸(いと)にくすりをぬると云 賓(ひん) 童(とう) 龍(りう) 此国もと占城(せんじやう)国 の貴(き)人。国のあるじと なれり。道(みち)ゆく 時は象(ざう)にのり 馬(むま)にのる。つきし たがふもの。数(す)百 人 皆(みな)手(て)ごとに盾(たて)をもてり。あかき。かさをさす。其