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尺(しやく)井(ゐ)をほる事。深さ百 丈(ちやう)にして水あり。羊(ひつし)のた
かさ三四尺 春(はる)は腹(はら)をさきて。あぶらをとる事
数(す)【「かず」と左側に傍訓】十 斤(きん)二(ふた)たび其(その)疵(きず)をぬふて。よく又よみがへら
しむ。これぬふ所(ところ)の糸(いと)にくすりをぬると云
賓(ひん)
童(とう)
龍(りう)
此国もと占城(せんじやう)国
の貴(き)人。国のあるじと
なれり。道(みち)ゆく
時は象(ざう)にのり
馬(むま)にのる。つきし
たがふもの。数(す)百
人 皆(みな)手(て)ごとに盾(たて)をもてり。あかき。かさをさす。其