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召と迷惑仕候爰元之様子思外延引可申与
存事に御座候然者伊豆殿左門殿十六日に
其元へ御越之由最早御出舩可有与存候爰
元之城之様子可懸御目と大慶に存候相替
儀御座候はゝ重而可申上候恐惶謹言
極月廿四日 石貝十蔵
板倉内膳
阿部備中守様
稲垣摂津守様
久貝因幡守様
曽我又左衛門様
又載板倉周防殿へ参寫
切支丹死申覚
一島原大手に而百弐拾八人
一深江村に而百人余
一所々に而百三拾人
島原村侍討死之覚
一林兵右衛門 高橋氏右衛門 冨弥右衛門
鉄炮長柄之者 生張助瓦 堀九兵衛
五拾人余