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野《割書:のろまなからも| せめてもの》 於《割書:女のみち□□|いわりやうか》 久《割書:くそでもくらへ| おきやあかれ》 弥《割書:□□□んたいの| □□ゆふか》
間《割書:まるくいかぬは| しれた事》 毛《割書:けんじんぶつて| いらりやうか》 布《割書:ふじゆふからの| やかましく》 古《割書:こゝとのすきな| ものはなし》
衛《割書:ゑゝ時ばかり| ていぢよたて》 手《割書:てまへひとりか| よいやふに》 阿《割書:あくまてふかき| よくしんも》 佐《割書:さふとは見へぬ| なりかたち》
喜《割書:きりやうのよいは| とくなもの》 由《割書:ゆめもしらぬ| きのとくさ》 目《割書:めつたむしやふに| きせかふせ》 身《割書:見るまにしんたい| わるくなり》
志《割書:しちかまけると| いふたんに》 恵《割書:ゑてはすこしの| りくつにて》 飛《割書:ひま□□れろ| のな□□かの》 茂《割書:もきとふなめに| おふまては》
瀬《割書:せけんに人は| ないよふに》 須《割書:すへの事より| まのあたり》 京《割書:きやうき□□らぶ| はか□| しいぞへ》
歌に 犬もくはぬ夫婦けんくわと聞からに
すんでめてたく祝わ□□わん 通笑
《割書:小口ガキ| 》しんぶき 三 つたや板 一九□【新鋳小判】
《割書:同| 》へいき 三 文化二 内新□【景清漂泊日記/内(田)新好】
□按ズレハ「景清 漂泊(マゴツキ)日記」ト云外題カ 《割書:小口ガキに へい□□トアル|へい□……》
□□□□きしゆかう也
風流日高川 二 山本板 鳥居清重画
《割書:陸|奧》おやもさ物語 三 鳥居清経画
花 重(カサネ)窟(イハヤ)内裏 二 延享四卯 奥村板 《割書:□作リ琴鶴トアリ|五丁目ノ□モテニ| 芳月堂門人| 奥村文志政房画トアリ》
三輪 ̄ノ山猿 ̄ノ手柄 二《割書:寛延二巳 山本重春筆トアリ|名が上巻四丁のオモテにもあり》
義経堀河夜打 二 延享三寅 画名ナシ
小口ガキには「御所さくら」とあり
乗(ノリ)初奥州黒 二 寛延元辰 同
《割書:さゝら|三八》疱瘡除 二 奥村板 鶴月堂 奥村文全利信画
《割書:太?|平?》出世名護屋 二 安永六酉 清長画