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阿房 者(ハ)寝待(ネテマテ) つるや板 袋入 為軽作
無束話(ツガモナイハナシノ)親玉 つるや板 袋入 万倍作
キ 我為 ̄ノ腹筋三略 薜蘿館板 万葉亭 好(スキ)町作
〃 鳩八幡 二 同【鳩八幡豆と徳利?/柱に「はとはちまん」とあり】
〃 《割書:花か|見たくは》よしのゝ由来 三 つたや 《割書:南陀伽紫蘭作|政のふ画》【花が見度くば芳野の由来】
〃 舎那王丸門出 ̄ノ夷(ヱビス) 明和六丑 二 《振り仮名:【瓢箪の印】|奥村》板 通塩丁 《割書:富川房信画|作名ナシ》
〃 今様吉田兼好 二 村板 作画名トモナシ
〃 へんけい 三 鳥居清経画
源氏栄の芦払 二 《割書:高倉丁|二丁目【鱗の紋】川板》 同
あふみ源氏 嗣(ヨツギ)雛形 三 延享四 同【近江源氏嗣雛形】
《割書:編木|三八》疱瘡除 《割書:寛延二| 奥村板》
妻恋稲荷 二 【丸の中に】山 板【妻恋稲荷由来?/柱に「つまこひいなり」とあり】
庭荘子珍物茶話 二番 《見せ消ち:享和巳|》 馬琴作
世 帯(タイ)── 三 享和壬戌 同【世帯評判記】【コマ115】
花より団子──三 癸丑 同【花団子食家物語】【コマ108, 136】
此冊子には馬琴の自序ありて
於曼鬼武亭閲
山東京伝【印】
如此あれはうかとみれは京伝の作かと思はる
此頃は馬琴いまた世に用られぬ所にて京伝の名にて通りよくし【た、脱?】
ものとみゆ
《割書:高慢|狂訓》至無我(ムガニイタレ)人鼻心(ヒトハナゴヽロ)神 三 泉市板 《割書:竹の塚翁東子《見せ消ち:作|》《見せ消ち:序|》作|末に京伝作トアルイカニ? 政よし画》【コマ127】