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コレクション: 稗史叢を読む

稗史鈔 - 翻刻

稗史鈔 - ページ 136

ページ: 136

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  阿房 者(ハ)寝待(ネテマテ)   つるや板 袋入 為軽作   無束話(ツガモナイハナシノ)親玉   つるや板 袋入  万倍作 キ 我為 ̄ノ腹筋三略   薜蘿館板  万葉亭 好(スキ)町作 〃 鳩八幡     二        同【鳩八幡豆と徳利?/柱に「はとはちまん」とあり】 〃 《割書:花か|見たくは》よしのゝ由来 三 つたや 《割書:南陀伽紫蘭作|政のふ画》【花が見度くば芳野の由来】 〃 舎那王丸門出 ̄ノ夷(ヱビス) 明和六丑 二 《振り仮名:【瓢箪の印】|奥村》板 通塩丁 《割書:富川房信画|作名ナシ》 〃 今様吉田兼好 二 村板 作画名トモナシ 〃 へんけい   三    鳥居清経画   源氏栄の芦払 二 《割書:高倉丁|二丁目【鱗の紋】川板》  同   あふみ源氏 嗣(ヨツギ)雛形 三 延享四  同【近江源氏嗣雛形】   《割書:編木|三八》疱瘡除  《割書:寛延二|   奥村板》   妻恋稲荷 二 【丸の中に】山 板【妻恋稲荷由来?/柱に「つまこひいなり」とあり】   庭荘子珍物茶話 二番 《見せ消ち:享和巳|》 馬琴作   世 帯(タイ)── 三 享和壬戌  同【世帯評判記】【コマ115】   花より団子──三 癸丑  同【花団子食家物語】【コマ108, 136】    此冊子には馬琴の自序ありて            於曼鬼武亭閲               山東京伝【印】    如此あれはうかとみれは京伝の作かと思はる    此頃は馬琴いまた世に用られぬ所にて京伝の名にて通りよくし【た、脱?】    ものとみゆ   《割書:高慢|狂訓》至無我(ムガニイタレ)人鼻心(ヒトハナゴヽロ)神 三 泉市板 《割書:竹の塚翁東子《見せ消ち:作|》《見せ消ち:序|》作|末に京伝作トアルイカニ? 政よし画》【コマ127】