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大違宝舟 二 《割書:芝全交作|北尾重政画》【コマ91】
江戸の春一夜千両 三 つるや板 《割書:京伝作|同画》【コマ32, 97 】
《割書:老実(マジメナ)製法|滑稽(シヤレニモ)妙剤》親 ̄ノ讐(カタキ)胯(ウチマタ)膏薬 三 西宮板 三馬作
此?自序に頃日(コノゴロ)報讐(カタキウチ)の青本行はるゝ事赤本の宿昔(ムカシ〳〵)といふとも是
程にはあらし云々◦文化乙丑の板也これをみ?て?かたき打の流行■■■
に■■しを知るへし
《割書:傾城常陸|芸者於照》浮世奢 ̄ノ判官 三 《割書:呉増佐作|清経画》
《割書:お花|半七》開帳利益 ̄ノ札遊合(メクリアヒ) 二 北尾政演画
上巻のはしめの文中に両国と云所は日本一のすゝみにてやかたやねぶねは
中(◦)ず(◦)【傍点は左】に横(ヨコ)たはり云々」と見え?て此冊子の時代しれたり
《割書:小口ガキ| 》いかいたわけ 三 富川房信画
やち大じん 二 【印、鱗形】板
《割書:鎧|宮》麻布一本松 三 同
《割書:梅|漬》膏(アブラノ)惚(ホレ)薬 二 同
五衰殿熊野 ̄ノ本地 三 同
《割書:宗祇|俳諧》行脚物語 二 同
変生男子悟 ̄リノ衣川 三 同【変成男子悟衣川】
《割書:家(ヤ)暮|大尽》色里 通(ガヨヒ) 二 同
《割書:現在(コノヨ)|未来(アノヨ)》鬼戯(オニトノジヤレ) 二 同