翻刻!江戸の医療と養生

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長生法 - 翻刻

長生法 - ページ 23

ページ: 23

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安知読書之楽。不甚害于人。雖然余之所 務不同。余貧徹骨。非売字充銭。飢寒 将到。故仮此聊救燃眉之色。将以為他部学 長生之資。蓋読書之害在後年。猶勝飢 寒之速至耳。客笑予去。輙書以代跋。  慶応三年重陽後一日辻恕介識。【角印二つ】