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コレクション: コレクション3

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 311 (1) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 311 (1) - ページ 134

ページ: 134

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    【柱】頭書増補訓蒙図彙七         四 【右頁上段】 ○緞(だん)は段子(どんす)なり花段(くはだん)錦(きん) 段(だん)毛段(もうたん)金段(きんだん)あり ○絹(けん)は加州(かしう)より出(いで)丹後(たんご)より いづる縑(けん)はもろぎぬなりまた かとりなり ○線(せん)《割書:補》はよりいとなりいとすじ とよむ綫(せん)同/漢(かん)の宮女(きうぢよ)冬(とう) 至(じ)の日より日ながくなりて 一/線(せん)のながきをそふると いへり ○糸(し)【絲】はいとなり蚕(かいこ)【蠺】のはく所 なり緒(しよ)はいとくち纇(るい)いとふし 縷(ろ)いとすぢ経(けい)たて緯(い)ぬき 麻(ま)苧(ちよ)紵(ちよ)まを纑(ろ)うみを【績麻】 ○絛(たう)はくみひぼなり匾(ひらたき)を組(そ) といふ円(まるき)を紃(しゆん)といふ ○綿(めん)わた也/蚕(かいこ)【蠺】をかふてとる 精(くはしき)を綿(めん)といふ麁(あらき)を絮(ちよ)と云 【右頁下段】 海盬(かいゑん) 《割書: しほ》 石(せき) 灰(くわい) 《割書:いし| ば| ひ》