Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション3

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 311 (1) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 311 (1) - ページ 144

ページ: 144

翻刻

    【柱】頭書増補訓蒙図彙八         八 【右頁上段】 ○燈(とう)は灯(とう)同し燈盞(とうさん)はあぶ らつき燈心(とうしん)は燈柱(とうしゆ)ともいふ 燈花(とうくは)はちやうじかしら ○燈檠(とうけい)は長檠(ちやうけい)あり短檠(たんけい) あり灯台(とうだい)といふもありまた 灯架(とうか)といふ ○燭剪は今いふしんきりなり ○油瓶(ゆへう)は今(いま)いふあふらさし なり又/油注(ゆちう)ともいふ ○燈籠(とうろう)は燭篭(しよくろう)とも灯毬(とうきう)と もいふ又/灯篝(とうこう)ともいふ ○挑燈(ちやうちん)は丸(まるき)を俗(ぞく)に酸槳(ほうづき)挑(ちやう) 灯(ちん)といふ紗(しや)にて張(はり)たるを 紗篭(しやらう)といふ ○方燈(はうとう)は今(いま)いふ行燈(あんとう)なり四 方なるゆへ方燈(はうとう)といふ紗(しや)にて 【右頁下段】 爆竹(はくちく)《割書:さぎちやう》    竹馬(ちくば)《割書: | | |たけ| む|  ま》 紙(し)  鳶(ゑん) 《割書:いかの|  ぼり》    木偶(もくぐう)《割書:にん|   ぎやう》 風車(ふうしや)《割書:かざ|  ぐる|   ま》    陀螺(だら)《割書:ぶしやうご|     ま》