東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 1

鼎左秘録 - 翻刻

鼎左秘録 - ページ 44

ページ: 44

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【右丁】   沈香(ぢんかう)      四匁   白檀(ひやくだん)      弐匁   霍香(くはつこう)      壱匁   甘松(かんせう)      三分   なべ炭(ずみ)     壱匁   焼(やき)しほ     五分  右六味/極(こく)細末(さいまつ)煉蜜(ねりみつ)にて調合する也    ○又方   沈香(しんかう)      弐匁 【左丁】   丁子(てうじ)      壱匁五分   白檀(ひやくだん)      五分   甘松(かんせう)      壱匁   なべ炭(ずみ)     壱匁   焼塩(やきしほ)      五分  右六味/極(こく)細末(さいまつ)練蜜(ねりみつ)にて調合するなり    ○又方 《割書: |梅花(ばいくは)と号する也》   沈香(しんかう)      拾匁