翻刻
【右丁】
南蛮餅(なんはんもち) 十八 小倉野(おぐらの) 十八
真盛豆(しんせいまめ) 十九 味噌松風(みそまつかぜ) 十九
砂糖蜜(さとうみつ) 廿 あげまき 廿
寒晒粉(かんさらしのこ)製方(せいはう) 廿六 炒米(いりこめ) 廿六
蓮玉子法(はすたまごのはふ) 廿七 鮒淀川煮(ふなよどがはに) 廿七
諸魚類骨(しよぎよるいほね)とも和(やは)らかに煮る法 廿七
肴(さかな)を寒水(かんすい)に漬(つけ)る法 廿七
煮(に)ぬき玉子の法 廿七
風流(ふうりう)すひもの 廿八 又方 同
【左丁】
辛螺(さゞい)の実(み)ぬきやう 廿八
同 つほ焼(やき)の法 廿九
長命酒(ちやうめいしゆ) 卅
山(やま)の芋(いも)結(むす)ひ法 同
山葵(わさび)なき時(とき)早速(さつそく)わさひ造(つく)る法 同
湯(ゆ)香煎(がうせん)の方 同
漬(つけ)雪花菜(きらず)の法 卅六
柚青(ゆのあを)づけの法 同
手製胡麻(しゆせいごま)の油(あぶら)の法 同