東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

コレクション: 学校教材発掘プロジェクト 1

鼎左秘録 - 翻刻

鼎左秘録 - ページ 9

ページ: 9

翻刻

【右丁】   草花(さうくは)より紅粉(べに)をとる法         四十五   貝類(かいるい)象牙(さうげ)角(つの)るい生付(うまれつき)の様(やう)に画(ゑ)を顕(あら)はす法 同   光沢布(くわうたくふ)の法                 同   即席焼印(そくせきやきゐん)の法              四十六   丸竹(まるたけ)の節(ふし)をぬく術            四十七   虱紐(しらみひも)の方                同   懐中(くはいちう)らうそくの法            同   花(はな)の露(つゆ)製方               同   天井(てんせう)の絵(ゑ)を写(うつ)し取(と)る法         四十八 【左丁】   蓮根(れんこん)をかたくする法           四十八   絹布(けんふ)にどうさを引(ひか)ずして文字(もじ)ちらぬ法  同   銅道具(あかゝねだうぐ)垢(あか)つきよごれを落(おと)す法      同   割(われ)たる道具(だうぐ)つぎやう           四十九   遠路(ゑんろ)を歩行(あるき)て足(あし)いたまざる法      同   足(あし)にまめ出来(でき)ざる妙法          同   終夜(よもすから)寝(ね)ずして眠(ねぶ)らざる法        同   磁石(ししやく)の説                同   薫物(たきもの)の方  又方  又方《割書:梅花と|いふ》      五十