翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: 模範解答付きコレクション1

養生七不可 1巻 - 翻刻

養生七不可 1巻 - ページ 5

ページ: 5

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養生七不可 作-日 ̄ノ非 ̄ハ不_レ可恨-悔_一 ̄ニ  きのふは過ぬ仮令少の過(あやまち)にても改めがたきは  勿論なりしかるに一度思はざるの不幸に  逢ひ志(こゝろざし)をうしなふこと出来て己が意に  まかせざることあれば心中に粘着【左ルビ「ねばりつき」】し少時(しばらく)も  忘れ得ずくりかへしはてなく恨み悔る  人ありかくのごときものは気必凝滞【左ルビ「こりとヾこほる」】す