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散々事為_二 三社領_一守護不入之処号_二半済_一
香西又六致_二無理 ̄ノ之競望_一《割書:云| 々》言語道断之
次第也不日 ̄ニ退_二彼 ̄ノ妨_一年貢諸公事物等如_レ先々
可_二全 ̄ク社納_一【注】若有【二点脱ヵ】押妨人許容之輩_一者可_レ被_レ加_二
誅罰_一之由所被仰出候也仍執達如件
《割書:|永正二》四月廿九日 元行《割書:判|》
長秀《割書:判|》
《割書: |右六郷同断》
河上(〽[朱] )大宮(〽[朱] )小山(〽[朱] )中村(〽[朱] )岡本(〽[朱] )小野(〽[朱] )等郷
名主沙汰◦(人)中
《割書: |追加[朱]》
禁制(〽[朱] )城州賀茂領散在之事任【二点脱ヵ】
大心院殿御制札 ̄ノ之旨 ̄ニ_一不_レ可_レ有_二相
違_一之状如件
《割書:|義澄公御時》永正四年八月 日 元治《割書:判|》
《割書: |追加[朱]》
つの(〽[朱] )国米谷庄はもんとく天皇御むさう
のつげより御きしんの地として代々の
みかどりんしをなし下され右大将よりとも
の御代下知せさせ給ひしより以来ずい
ぶんの御神りやう也然に御くようぶさた
のみぎり後宇多 ̄ノ院当社御さんろうの夜
【注 「可_レ全 ̄ク_二社納_一」ヵ】