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より神道の事哥道なと望しにかつ〳〵伝
はれる比かくよみておこせたりけると《割書:云| 々》
此次の神主山本神主成経永保二年に補任す
堀川(〽[朱] )院御宇寛治五年に安成正ね宜に補任せらる
同寛治五年に重助権祢宜になさる
寛治(〽[朱] )五年六月廿二日には成継神主此時同七年
に当社にて競馬はしまれり
天仁(〽[朱] )二年十一月十九日に重助神主たり同時に
従四位下に拝叙しけり是則四品の初例たる
へし次に成家権ね宜より保安二年三月三日
補任せらる祟徳院御宇天承二年四月三日山本
神主成平補任せられぬ鞠足(マリアシ)无(〃 )双成し人也
此次に成重保延二年四月十三日に貴ふねゝ宜
より神主に成重継片岡祢宜より久安元年に
神主になさる仁平二年十二月廿九日に貴ふね
ゝ宜より保久神主に補任せらる
同二(〽[朱] )年に重忠舎兄三人を超て神主になさる
次に高倉院御宇に山本祢宜家平神主に勅
許なりぬ此家平か館へ後白川院保元四年四月に
賀茂社御幸なりし時人々鞠このみあひて