東京学芸大学「学びと遊びの歴史」を翻刻!

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女源氏教訓鑑 - 翻刻

女源氏教訓鑑 - ページ 75

ページ: 75

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【右丁上部】 ▲上 ̄ニ書。い  ○下 ̄ニ書。ひ ▲上 ̄ニ書。わ  ○下 ̄ニ書。𛂞 ▲上 ̄ニ書。う  ○下 ̄ニ書。ふ ▲上 ̄ニ書。𛀕  ○下 ̄ニ書。を ▲上 ̄ニ書。𛀁  ○下 ̄ニ書。へ   口合 ̄ニ書。ゐ【意味不明】 ▲上 ̄ニ かゝぬ。こ  ○下 ̄ニ かゝぬ。𛀸 又上下ゑらはぬ事もあり ▲上下わかず書。に。𛂋。 ▲下 ̄ニ書(かゝ)ぬ。𛂻○上 ̄ニ書ぬ。ほ ▲下 ̄ニ書ぬ。か 《割書:上下をわかず|かくべし》 ▲下 ̄ニ書ぬ。た○上下 ̄ニ書。𛁞(𛁠) ▲下 ̄ニ書ぬ。つ○上下 不分(わかぬ)𛁭。𛁩 ▲下 ̄ニ書ぬ。な○上下 ̄ニ書。𛂂。𛂄 ▲上 ̄ニ書。け ○上下 ̄ニ書。𛀷。𛀳 ▲上 ̄ニ書。ふ ○上 ̄ニ書ぬ。く ▲上下 不分(わかす)書べき。𛁚 ▲上 ̄ニ書ぬ。𛂶○上下 ̄ニ書へ ▲上 ̄ニ書ぬ。と○下 ̄ニ書。と 【右丁下部】 【右丁下部枠内上部】 ○山路の露○目安上 ○けい圖○同中の卷 ○引哥○同下の卷 【右丁下部枠内下部】 此六帖と■の五十四帖合て六十帖也 上の六帖は是よりおくに注尺【注釈?】を しるす圖絵本哥の分は五十四帖也 上の六帖は後代に出る書なるにより 其いはれをこゝにのふるものならし 【右丁下部枠外】 山路の露 此卷はのちの人のつくりそへてかほるの大将うき 舟の君にあひ給ふことをしるしたる也しかれとも 末(すへ)にのせたるはかりにてまつたく用さるなり 系圖 これは源氏物かたりに出たる人〳〵の次第をのせ 是にて物かたりの人〳〵のつり【系図、血縁】をおほえてこの 物かたりをみるたよりとするなり 引歌 これは此物かたりに引出したるは哥の上の句(く)又 或(あるひ)は中のことば又は引 直(なを)しなどあるをまつたく あつめて見合すべきためにしたるもの也 目安 上 目安 中 目安 下 これは此物かたりのうちにことばの知(しれ)がたきこと 又は故事(こじ)古語(こご)の出所をしるしていろはにて わかち注(ちう)したるをいふ也 目(め)はなのこと也 安(やす)らに 案内(あんなひ)の心なるへし名目(めうもく)【注】を案(あん)じ知(し)る【覚える】心なり 上中下ともにをなし心也 【注 それぞれの専門分野での呼称や読み癖に従った読み方】 【左丁上部】 【左丁下部】