Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 1133
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【柱】古今巻十八 〇四 人の瓶子にはよらざりけり有賢等にぞ譲(ゆつり)ける 【620】左京太夫/顕輔(あきすけ)卿のもとへ或人ことをしておくりたり けるにさくらばなかざしなとしたりけるを僧 どもおほらかにくらひけるを三品の連歌になん し侍りける 春のはなえたしてみせよかし 證尊(しやうぞん)法印つける さくらはむにはなにかたうべき 【621】同卿のもとに盃酌有けるにたゝみめにこもの こをさかなにしたりけるを見てあるじ
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