Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 493
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むかし佐理(さり)大弐/任(にん)はてゝのぼられけるにみち にて伊よの三島明神の託宣(たくせん)ありてかの社の額 かゝれたりけるも目出たかりけり 【293】弘法大師は筆を口にくはへ左右の手に持左右 の足にはさみて一同に真草の字をかゝれけり さて五筆和尚とも申なるとかやふしぎなるこ となり 術道(じゆつどう)《割書:第九》 【294】術道一にあらずその道まち〳〵にわかれたり推古天(すいこてん) 【柱】古今巻七 〇十
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