Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 721
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大殿の御相伝の屏風どもはみな宝物にて侍うへ せんしたればとて四季(しき)の大和絵を一月を一帖に書 てあたらしく調せられたるとなん可_レ然事の時(とき)客(かく)の 座に立らるゝ也元日の節会(せちゑ)は豊楽院(ふらくゐん)の義をぞ書 て侍なる延喜の御時の月の宴(えん)御/溝水(かはみつ)のながれやう などふるきにたがへずかゝれたるいと興ある事に なん侍なる 【上欄書入れ】20 【柱】古今巻十一 〇十八
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