Gallicaの日本資料を翻刻!

コレクション: コレクション4

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - ページ 827

ページ: 827

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次ニ御遊右大臣/筝(さうのふへ)【さうヵ】右衛門督笛右大弁/拍子(はうし)左大弁/比巴(ひは) 刑部卿/顕仲(あきなか)朝臣笙/有賢(ありかた)朝臣/和琴(わごん)左中将/宗輔(むねすけ)朝臣 笛(ふへ)俊頼(としより)朝臣/篳篥(ひちりき)越前守/家保(いへやす)笙/呂(りよ)は安名尊(あなたうた)席田(むしろた) 鳥破(とりは)律(りつ)伊勢ノ海三/台急(だいのきう)なりけり十八日鳥羽南殿 に行幸なりて御賀事有けり廿日後宴を行はれ ける舟楽(しうかく)などはてゝ舞を御覧ぜられけり春鴬囀(しゆんあうでん) 古鳥/蘇(そ)輪台(りんだい)青海波(せいがいは)の曲の間に主上時々御笛を ふかせ給けり垣代(かきしろ)には殿上人とも立けるに右衛門督 笛右大弁唱歌して立くはゝられける顕仲朝臣笙 俊頼朝臣篳篥/光季(みつすへ)詠をとなふ青海波/七切(なゝきり)にて 【上欄書入れ】3    【柱】古今巻十三       〇三