Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 854
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【柱】古今巻十三 〇十四 家七十九にてなられけるやかて天王寺へ下りて次年 或人の教(をしへ)によりて俄に弥陀の本願に帰して他事 なく念仏を申されけり四月八日/宿執(しゆくしう)や催(もよを)されけ ん七首の和歌を詠せられける ちきりあればなにはのさとにやとりきて 浪の入日をおかみつるかな なはのうみを雲井になしてなかむれは とをくもあらす弥陀の御国は 二なくたのむちかひは九品の はちすの上のうへもたかはす
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