Gallicaの日本資料を翻刻!
コレクション: コレクション4
BnF. Département des Manuscrits. Japonais 5627 - 翻刻
ページ: 989
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【柱】古今巻十六 〇十七 弱(じやく)の体にて物くひて居たりけるか衰老(すいらう)のもの にて歯(は)もなくてくひわづらひたるを見て増圓連 歌をしける 老むまは草くふへくもなかりけり 治部卿いげ興あり句なりとてどよみのゝし るを馬のかみ聞て おもつらはけて野はなちにせん と付たりけるに満座にがりけりかやうの荒言(くわうごん)は よく〳〵ひかふべき事也 【533】此増圓/醍醐(だいご)寺のさくら会(え)見物のとき舞のさい
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