翻刻deかるたLOD
コレクション: 小倉百人一首
錦百人一首あつま織 - 翻刻
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【右丁】 けれとあまた侍りけるを反古ともの うちより見出て予か家にもてきぬ さま〳〵の古るうたとも侍りけるを とうてゝ見れは幸ひにこの百首も ましれゝはひとつふたつえり出し けるまゝにいつとなく十つゝ十になりぬ 是をこの画の上に冠しめはいかゝ 【左丁】 あらんといへは青山堂よろこひに堪す しかはあれとわか先生のうけひか さるをこゝろにまかせて あたへんもこゝろさしあさきに 似たれとも深く人のもとむるを しゐて心つよくもいらえかたくて みたりにこれをゆるしはへるなり
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