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コレクション: 小倉百人一首

錦百人一首あつま織 - 翻刻

錦百人一首あつま織 - ページ 6

ページ: 6

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【右丁】 その事をしるして序と なし侍るもつみさり所なく  安永三のとしはつ春    さやま門人      わたなへひろし識 【左丁】   自序 百人一首の人物形容は世々の画工其 おもむきを画【畫】せるを今はた今様のいま めかし心成に写【寫】してよと書林青山 堂の需【もとめ】に応【應】して秋の田のかりそめに 毫を採りてよりもゝしきの百にはみちる 哥の神と衣冠の正しからす地紋のたし かならさるは絵【繪】そら事の中のそら