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【右丁 白紙】
御金奉行仮役
七人衆考 ̄ニ出
鈴木村右衛門
七人衆考 ̄ニ云鈴木村右衛門ハ元禄十二年
に始て出たり屏風預りと云役席に高四
十俵三人扶持と記し服に卯四月新知五十石
も加えたり元禄十二卯年四月十四日新知五
十石になさるも能叶へり宝永元申年二月
御金奉行仮役になさるに又宝永の分限帳にハ
御庭奉行御屏風預りとあり是等の事今
の世にハ御金奉行の預り司る品なれはたヽ唱の
替りたるにもあるへしと思はる正徳四午年
七月廿五日奥方の御用を承るへき由御金奉
行も兼帯すへき旨儀 命せらる享保元
申年三月十二日十石御加増下されて高六十
石三人扶持になさるに同七寅年八月廿四日