キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

切支丹御退治記 49巻. [3] - 翻刻

切支丹御退治記 49巻. [3] - ページ 60

ページ: 60

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 候得は内山彦右衛門と申大船頭我預り之舟  は十六日に戻し富岡に残り居ける船を取遣  候得可参候と申一艘有之左船に乗り椛島に  渡り候得は小右衛門藤右衛門案堵仕極月朔  日に富岡江参候 並河氏覚書載  一後天草江加勢極月朔日椛島ゟ着船  侍大将《振り仮名: 中村藤左衛門|弐千五百石         》 仕置人《振り仮名: 川瀬小右衛門|千石            》  足軽頭《振り仮名: 天野外記|三百石       》   同 頭《振り仮名: 深水三右衛門|三百石           》 有馬日記曰十二月朔式日之御礼諸大名登 城  御不例已後今日初 御目見諸大名恐悦甚し  於此諸人疑を散す   二日丙申 天草軍記曰十二月二日板倉内膳正父子石谷十  蔵肥後国高瀬に着陣候処に豊後国府内ゟ牧  野伝蔵林丹波参会候而一揆之次第懇に物語  候而其後江戸ゟ当分之御使松平甚三郎長崎  奉行馬場三郎左衛門榊原飛騨守等追々参会