天保郷帳を翻刻!

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陸奥国郷帳 6 - 翻刻

陸奥国郷帳 6 - ページ 75

ページ: 75

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一高五拾七石七斗弐升六合  《場所:志利労村》 一高百七拾四石九斗壱升九合 《場所:猿ヶ森村》 一高四拾八石三斗七升    《場所:白糠村》 一高九拾五石六斗壱升七合  《場所:佐井村》 一高拾石六升七合      《場所:牛滝村》 一高拾弐石七斗五升八合   《場所:長後村》 一高三拾四石弐斗三升    《場所:泊村》  小以高壱万三千九百拾壱石七斗弐升弐合 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは志利労村は尻労村で高は57.726でここの高とぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは猿ヶ森村の高は86.994でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは白糠村の高は22.095でここの高と違う。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは佐井村の高は95.617でここの高とぴったり一致する。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースには牛滝村はない。角川日本地名大辞典の青森県佐井村の牛滝村(近世)の項に『当村は安政年間頃から長後村の枝村となり,幕末までには同村に吸収されてしまう』とある。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは長後村の高は22.825でここの高に近い。】 【歴博の旧高旧領取調帳データベースでは泊村の高は34.280でここの高に近い。】