翻刻!九州大学の書物たち

コレクション: 漂流記コレクション

志州鳥羽船頭外国江吹流し候一件 - 翻刻

志州鳥羽船頭外国江吹流し候一件 - ページ 12

ページ: 12

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候て残し候得ハ此人笑ひ申候此人何やう 庄屋年寄の様成者へ申付帰り申候得ハ 右の庄屋年寄之様成物まんぢうを は□□給へ申候夫ゟ宿次にて毎日おくり 人替り候右之通致上宿目ニ其国の都の よふに存入口に大きく成宮川程の川御座候 船にてこし申候夫ゟ町屋十四五丁計行 申候又川御座候是は石橋ニて切右ニて無之 七ヶ所水道をあけ其上へ大石を上ケ置 □橋ニて御座候橋の□長サ弐町計を御 座候夫を過候へは又町家弐拾丁御座候而 又小川御座候是は大橋ニて夫ゟ城の入 口にて御坐候高き城ニ有之候併石垣 計にてやくら倉は見へ不申候夫ゟ板