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コレクション: 春画資料

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (3) - 翻刻

BnF. Département des Manuscrits. Japonais 211 B (3) - ページ 28

ページ: 28

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陰莖(まら)の味(あぢ)ハ九次郎(くじらう)などの及(およ)バぬ所(ところ)まァ斯(か)うなりねへ夫(それ) それ〳〵半分(はんぶん)這(はい)入つた㝡(ま)う少(すこ)しヱヽ左様(さう)しちやァいけねへ ョあれ〳〵せつ角(かく)這入(はいつ)たのに又(また)ぬけて仕舞(しまう)たァこれさ そんなにしやきばらずに直(すなほ)に成(なつ)てさせて呉(くん)なよヱヽ〳〵〳〵〳〵 それ見(ミ)ねへなとう【ろ?】〳〵すまたへ精(き)が往(いつ)たァヱヽ㝡(も)うこれさ おさせぼうや実(じつ)に能子(いヽこ)だ㝡(も)う少(すこ)しァレ此股(このまた)を開(ひろ)けて呉(く)んな それ又(また)這入(はいつ)た此度(こんど)ハ㝡(も)う放(はな)しやァしねへよソレ〳〵〳〵能(よ)からうがの どうだ〳〵ヱヽ又(また)其様(そん)な事(こと)をするよ頰(ほを)つぺたへ喰付(くひつい)たり左様(さう)                       てしま十六