翻刻!江戸の医療と養生

コレクション: コレクション3

救荒便覧 - 翻刻

救荒便覧 - ページ 3

ページ: 3

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以_レ楽○大司徒以_二荒政十二_一聚_二万民_一 一曰散_レ財たくわへある米穀(べいこく) を施(ほどこ)し人をすくふなり二曰薄_レ征/年貢(ねんぐ)をかろうして人の心をしづ むる三曰緩 ̄フス_レ刑なん義(ぎ)にてつみに陥(おちい)るのものはとがめをゆるうす 四曰弛 ̄フス_レ力 ̄ヲ民(たみ)をつかひ骨折(ほねおり)させず五曰舎 ̄ツ_レ禁 ̄ヲ上の御場なれどきゝん の時(とき)は勝手(かつて)にいれてやる六曰去_レ幾/関所(せきしよ)の吟味(ぎんみ)なくあきなひ ものゝ口銭(こうせん)などゆるす七曰/省(ハブク)_レ礼 ̄ヲ吉礼(きちれい)の儀式(ぎしき)客(きやく)のもてなし礼(れい) をそなへず八曰殺 ̄ク_レ哀 ̄ヲ葬礼向(とりおさめむき)はざつとする九 ̄ニ曰/蕃(トヅル)_レ楽 ̄ヲ鳴(なり)ものを どり停止(てうじ)しておごりをさせず十曰多 ̄クス_レ婚 ̄ヲしたく取繕(とりつくろ)ひなくよめ とりむことり勝手(かつて)にさすべし婦人(ふじん)はおつとにたより夫(おつと)も妻(つま)を 力(ちから)にしてともにかせぐ時はうへこゞゆる難儀(なんぎ)なし十有一曰索 ̄ム_二 鬼神 ̄ニ_一宮(みや)ほこらのやぶれをつくろい神々(かみ〴〵)先祖(せんぞ)にいのり豊年(はうねん)を ねがふ人の気をやすめん為(ため)なり十有二曰/除(ノゾク)_二盗賊 ̄ヲ_一うゑにせまり ぬす人多く又/世間(せけん)さわがしく人の気たつゆゑよく手当(てあて)しとり をさむ○真西山曰夫人之貧富雖_レ有_二不同_一推 ̄ニ_二其繇来_一均 ̄ク是 ̄レ天地之 子凡天之疲癃残疾惸独鰥寡皆吾兄弟之顚連 ̄シテ而無_レ告 ̄ル者也我 ̄ト 之与_レ彼本同-一-気我幸 ̄ニシテ而富 ̄ミ彼不幸而貧正 ̄ニ当_下以_二我之有-余_一而済_中彼