塵劫記翻刻プロジェクト2025

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塵劫記(寛永11年自跋、京都府立京都学・歴彩館追貴8) - 翻刻

塵劫記(寛永11年自跋、京都府立京都学・歴彩館追貴8) - ページ 73

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【二巻卅丁裏】 《題:第十 こうはいののひ》 【図始】 一尺   一尺  四寸一分四り二毛一糸 一尺   九寸  三寸四分五り三毛六 一尺   八寸  二寸八分六毛二 一尺   七寸  二寸弐分六毛九 一尺   六寸  一寸六分六り一 一尺   五寸  一寸一分八り三糸 一尺   四寸  七分七り三糸 一尺   三寸  四分四り三糸 一尺   二寸  一分九り八毛 一尺   一寸  四り五毛八糸 五分      一り二毛四糸九忽 一寸五分    一分一り一毛八糸 二寸五分    三分令七毛七糸 三寸五分    五分九り一毛三糸 四寸五分    九分六り五毛八糸 五寸五分    一寸四分一り二毛七糸 六寸五分    一寸九分二り六毛二忽 七寸五分    弐寸九分 八寸五分    三寸一分二り四/毛(もう)四/糸(し) 九寸五分    三寸七分九り三毛一糸 【二巻卅一丁表】 △あるひはむねのはしらよりのきのけたまての  あひた三間/(けん)有五/寸(すん)こうはいにしてのひ共に何/程(ほと)と/云(いふ)時  のひ共に   三/間(けん)弐/尺(しゃく)三/寸(すん)六り八/毛(もう)五/糸(し)あるといふ  /先(ます)三/間(けん)に六尺五寸をかくれは一丈九尺五寸と/成(なる)/是(これ)  を五寸こうはいのひ一寸一分八り三/糸(し)をかくれは  弐尺三寸六り八毛五/糸(し)となりこれを三間に/加(くわ)へる也  右のこうはい一尺より五分さかりにわり付  をき申候へ共あるひは又五寸七分六り五/毛(もう)のこう  はいののひなにほとそといふ時こう  はいの/法(はう)有これは/口(く)/伝(てん)にあり