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翻刻
その病を用ゆるにて。其上にて。其後にて。其外にて。其後に
一〇六
後約二株のちなみある人のよし、右門名は東市宇角雇立村利生六丁目に住す。
里中の事を話す頗委し。
石田要助に逢ふ。悪動年二十餘三線と號す詩を園湊に学ぶ。
十九日時
小路に置も、濁溪行称して酒想にまねき修せしむ、此後は航風景市街衛門とて、奥山
世庵があはれみに逢ひ寒をなずものなり。小姓ある楼は街をはなれはれ山の中に播
へいくわびし。者は無理につけさしみずはにめて其外に来るをもてこがねとらせ
て歸る。
時後諸染のやともにて米を喫し毒精を見る。載するところわずかに堅め故若全快
酔後蘭渓の
此五六七年前所遷発
新斎諸記等なり。法帖草行のもの一二のみ。此郷こ
米詩鈔類版
其便七両といふ
れをもて蔵書にはこる可_レ笑なり。
出て石田常蔵といふものを聞ふ、九軒と号す、時を作る毒を好む寒は救いろひとて
様ものゝ紋のあやを考へいたせるなり。いとだくみなるものにて、自らこの般か
の般と形の奇佳なるを撰みだあらするに昇別せし自紙に姿もてかたちを尽き事ぎ及こと
事からず。其国にて。其上にて。其上にて。
の容引せし一けだの中にはもて印を穿ち。それを当せるに一くつ一とつにたて
いとのあやをともて横袢を通し、たとへばふたえの丸き食をひろはんにかくの如
くあやとるなり、此あやをともて機おるものに述すなり。きて継ものは極の手
にておも此紋と引ものに機の上にのぼりて此あやを引なるか。あやの引き様は何
の者もなき事にてたゞ此あやいと淫用せるを継るものものものなくあがもこがり
たる程の内へ物をいるゝなり。たゞ後の色の種々にかはるは様ものゝがたにたに心
あるなりとぞ。図入)
此夜九野と茶話しかへる。
二十日晴
為_二岩本氏作_レ昼。
至甚來。
○無取上卯月中村祝驗疫神佛院業季其遊観東連後使京師以為諸名と云モ
歎或作之間光図不_レ知_二名字_一。
○主甚父平江又遷護名萬一郷已上州三世家之二也。今一先之
群山全集
一〇七
しらしてもなからず。其上にて。其上にて。
一国にて。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて。其外にて。其後にて。其外にて、其後