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て、其外にて、其外にて、其外にて、其外にて。其外にて。其外にて。
ありてものありて。其上にて。其外にて。其上にて。
一四八
枯を植樹皆五六尺にして槽を断り故に険なからしむ、悉哉樹ある処をさかへ
日をさへぎり田畝をして痩しむれば世とぞ
即の数幾出なるを承知重々相附其色漸患緩足の如し、上に附もの或は自他あり
り皆用をなすにさまたげず、
其起尽せし其術なる無し不記
凡深汐風を厭ふ、再上より来る風遠所に入れば薪の氷を感ず可_レ認因て思ふに
沿海地方発益の宜しき所にあらず、されども稀を取ると称とは別なるよし、茲
と称とを扮すは、不利直蔽に八王子は禄を挙とし長悪輝は発聞は妾を守とす、
金井と云ふ所代官上倉将勤建を好すぎ荷奇器五命と云其荘話五命いづれ危い
づれ号なるを不_レ詳、
長高旅人奥判行明井五と称するもの亡この弟子なりとて此声に此程に至るべ
其人品風果満良穀厚書を好し宇を識る、人其罪瓦に延ちとなす、其主名主たるも
の一も宜居何側の状を不_レ見之処に出で被急度の家を採り盗をなす甚しきに
至ては白刃を起げ儼然と戸を被り資財を強葬其非むものは善衰に悪毒或途
ありて。あれば。それなり。其上にて。ことなり
州捕吏但察補へんとも務所行を不知これを以て其主とするものゝ家君見覚
徒とか云ものになりて同にく住席を探る自ら悉くの途を出し採揺することせ
これ又其隠罰と云ふ。
出て鶴聞に至る危来傳斉して長谷川彦八といふ哉農民の家に行得且天善を伝ふ。
共第五客席矧依惨状帯也、往々不_レ乞何保伊兵衛件にまんぢる雇といふ家に行ず。
一痘瘡四百三十二銭
右同断尋間武種の堺川を高奈川と云即相の高坐郡なればなり、
鶴間といふ所二あり、一を上さし二を下とす。下は赤坂の後路遊戯雄々しづかに
二十軒ばかるありぬらんなり右りより松竹遊ひしけもいとニよはなれたる所な
も。まんでう梁のあるに夫婦難自らかいふ村に姉娘あるも行て落などの用意も
無し睡もまつかるべしとて、其父なる翁孫なるなすめばからおりていさよくは御
とまりあれやといふ。酒を命ずよし。假うまし。
二十二日晴
術問を出ず此辺も又逐作多し。周間の間に出れば雨降!若寒半に取るばかも概
山全集
一四九
今日にてもの御用意候以て御座候に御座候へに御座候間此度奉存候に御座候処御座候様御用意を以て