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コレクション: 大田南畝

竹橋餘筆 - 翻刻

竹橋餘筆 - ページ 7

ページ: 7

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山の上にまたやまをかさねあけた□【らヵ】む#1心地そする 猶ふもとの塵ひちてわかちて他山の石の砥とも なさはかくれたる玉もあらはれなんかと見るまゝに かいつけて竹橋餘筆とはいへるなるへし   寛政庚申のとし閏四月五日のあした               杏花園 竹橋余筆巻一 イ【以下、条目を示す「一」の上にある通し番号としての片仮名はすべて朱書】一 上野砥一件 ロ一 武州利根川通渡し場一件 ハ一 小金附芝  ニ一 水口御殿江州 ホ一 元禄十六年たはこ作り之義に付板倉周防守知行所書付 ヘ一 水口籠屋 ト一 松月院御朱印写二通 チ一武州多摩郡阿弥陀堂領 リ一 徳川郷永徳寺御朱印写ヌ一濃州笠毛村円性寺事 ル一 寛文元年御膳御肴青物渡幷代付帳《割書:水戸中納言殿|逝去之事》