キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 108

ページ: 108

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【右丁】 ともむやくにすごせし事共よと云へし然るに天□【地月?】 日ほし其外萬の物もわれらがあくのせうことなりて御 たゞしてへ申上べき時何たるいらへをか申へきやたと ひ物をはいはずと云共めん〳〵のこんしゑんしやせう人 となりてうつたふべしをよそ右のくだりはみな•【朱起】さん ぎりぞうすとものこと葉也爰を以ていかに人ゝ御かん ぢやうのかたかるへき事をわきまへへいぜい恐(おそ)れのもと いとなすべしもしわか身に科ありとおほゆるにをひ てはへにてんしやのこう□【を?】つみちからおよふほど□【今?】より 後とくをもとめんとはげ□【ま?】すべし□や御主の御出も 【左丁】 まのあたりにちかづきけれはをの〳〵つみ□□□□【たるほと?】のく りきを御くらにおさめ給はん時つかへ奉りし人ゝ□【に?】はは かりなきじゆふくをあたへ給ひ又なす事なくしていた づらにくらしとくをもとめぬ者共におはらぬくげんを あたへ給はん事うたがひなし   第八《割書:善にすゝますして叶はざる八番のだうり|なる三番のおはりのけらくの事》 我等が善の道におもひ入へき為に右の道理一ツと してもるゝ事なしといへ共なを人の心かたくつれな きがゆへに今一ツのかんようをあげていふべし是□□【別に?】