キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 120

ページ: 120

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【右丁】 のなし給ふ事と云は御出世ありて御をし□【へ?】の道をほとこし 給ふのみならずうけこらへ給ふ御しんくを初めとして其 外善をもとむる為の御合力更にかそへつくす事有べ からずなを其上にわれらかいたす処の科をまつたく御覧 し給はぬことくさし置給ひ数ゝのわざはひをのがし 給ひかへつてかうじをあたへ給ふ御恩にそへてかきり なき者也さてあく人のならいにはⅮ(天)をわすれ奉り御恩 をしらぬのみならずけつくやしんをさ□□【しは?】さみ御 掟(をきて)を やふりひほうせつかい以下の科をく□□【わだ?】てあまつさ□【へ?】 何のとくにもかかはらすみだりなるあ□□【しき?】く□【せ?】にひかれて 【左丁】 いかほどか御掟をそむ□【き?】御主をい□し□□□【奉る?】といふ□【事?】数 をしらすさいしやうの御いくわうを心□□【なき?】ゑざうもく□□【ざう?】 とひとしくつかまつりぜんちよ□【に?】も□とりてあくぎや くぶたうの者となり御顔につばきをはきかけくる すにかけ奉る者也あゝか程らうせきをなし奉るは人也 うけ給ふはⅮ(天)にてましませは御けんぼうの御上よりかれ らがあくじのふかきにおうじて色身あにま共に残らず 御せいはいのせめをなし給はん事いかほどきびしからん とぞんするや 六□【ツ?】にはじゆすちいしやの御下知を以て御せいばいのせめて