キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 145

ページ: 145

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【右丁】 給ふ者也是へちにあらずわれと身のきうめいはまつたく しがたき事□【を?】もて一たびなかきくけんにふせられて は二たびなをさるましき事をふかくおそれ給ふ者也と •【朱起】さんげれこうりよ書給へり爰を以て思へ御かんちやう といふは人のおもふにまさりておそれおほくきびしか るべしとしれされは善人の上にさへかほどおそれをも ち給ふ事道理なるにをひてはあくとしてつく□【以下欠落】 なきわれらⅮ(天)をいやしめ奉り一期のひまをいたづらに ついやし□【ご?】しやうのいとなみをわすれてさいごのかくご をもせ□る□□其おはりいかゞあらんと□□□【思ふや?】□【以下欠落】 【左丁】 はまりたる人□へや□【う?】〳〵たす□□【かる?】へ□【き?】□あ□【く?】人はいかゝあら むやと•【朱起】さんへいとろあほすとろも□【宣?】ふ也然るに汝□き 身より□き出されあにまひとり身□【と?】なりて御たゞし のばに出ん時何事かかうりよくとなるべきやたゝよき こんしゑんしやと善をともなふよりほかの事あるへから す又其きはめもかきりある身のしさいにひとし□□【かる?】へか らすたゝおはりなきしするのくげんにしづむべき者也 然るに一ごの間の科をたゝし給はん時いたらはいか計なげ きかなしむへきや其時にいたりていつくいかなる人をか頼 み何たる道をもてか身の上をとゝのへ奉るへき時さり事