キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 149

ページ: 149

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【右丁】 せきにたひして御まな□【じ?】りをめくらし給ひぢきに御きう めいのあひ手となり給ふ也けかれたるたねよりかた まりたる者をいさぎよくなし給ふは御身御一体の外に 誰かかなひ奉るへきと然れは•【朱起】さんとじよぶわれらが科 にをちやすくしやうとくよはき人間に対し給ひかほと 御けんほうのきひしき事をおとろき給ひてかくのこ と□【く?】申□【上?】給ふ也是又すくれたるしやう〳〵のれいたいなる あんしよの上に此きうめいをなし□□【給ふ?】と云共更にお とろくへき事にあらず然るにあしきみちにすき□た むくまうしうのみ□【ち?】〳〵たる人間に対し□【給?】ひてかほと 【左丁】 いさ□□【ゝか?】のいひ□【す?】てたはふれのわざまても天の御かゝみ□ も□【ら?】し□【給?】はす□□□【御たゞ?】し有へき事□□【まこ?】とにおと□【ろ?】き てもなをまりある事也•【朱起】さんまて□【う?】すの書給ふ御主 の御こと葉に誠に【右に小文字】汝等にいふしゆいぞの日めん〳〵のいひたり したはふれのこと葉まても御かんぢやうあるべしと宣 ふ者也誰か是をおとろかさらんやあたとならざること 葉さへきびしくたゝし給ふへきにをひてはましてや つたなくけかれたるいんらんのねんまうきよこん以下 はいかゞあらんや御たゞしきびしかるへき事はたとひ 天地をすみ筆にして書ともつきじ