キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 151

ページ: 151

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【右丁】 へるのにをとせと云へしと宣へりなをかきりなくお□【そ?】 ろしきは•【朱起】□【さ?】んまてうす書給ふ御主の御こと葉にいかに くわほうつたなきやつはらかなあくのあんしよと天ぐ の為にとゝのへ置たるおはりなきくはゑんにおちよ□【と?】 宣ふへききはめの御こと葉はいかゝあらんや•【朱起】じよぶの 宣ふことくⅮ(天)の御こと葉の中に第一ちいさき御ことば なりといふともたやすくきゝ得奉る事かたかるべきに 其時の□□【御い?】せいくわう大にまします□□【御こ?】と葉をはいかゞきゝ 得奉るへ□【き?】や此御こと葉の御せ【右に小文字】いりき□□【を以?】て大地は二□【ツ?】に さけ一期の□【間?】うたいまひさかもりにふけりよこ□□【しま?】 【左丁】 なるたのしみをのみ事としたるやつばらこと〳〵くい□【ん?】 へるのにおつへしそこにてうくべ□【き?】くげんの数□【ゝ?】誰 かはかそへつくすべきやまつ身にあた□【り?】てはおはりなき くわ□【ゑ?】ん□【に?】やかれあにまはながくこんしゑんしやの虫 にくらはれゑはんぜりよのきやうもんに見えたるごとく おはりなきかなしみにふるひわなゝくへしそこにをひて 悪人共はやたのもしき心もうせはつべけれは御せいば いの御あたへて御けんほうのみなもとをめりひはういたす へし又せんかたなき身のはてをうらみくり返し〳〵 いふべきはさてもくわほうのつきはてたるわれら□【か?】なた