キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 177

ページ: 177

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【右丁】 後又□□□□□□□□□□をひよ□□□をとろへて□【以下欠落】 □なるへ□【き?】時をいかて□□□【か捧げ?】奉るべきぞと然る時は□【以下欠落】 第此御すゝめにまかせじやくはいの時より御□□者に仕□【以下欠落】 よ□【は?】ひをとろゆるまて御奉公の道になつむ事なかれ身□【の?】 をとろへをやしなはん時は更に□□□【へにて?】んしやの難行(なんきやう)□ きやうはなりかたし縦(たと)ひ悪(あく)をしり□【そ?】け善の□□ おもむくといふ共其時はまつたく自由(じゆう)のはたらきとは いひ難し其故はわか身の方より捨(すて)すといふと□□【もあ?】く□【よ?】り 捨(すて)られ其身のはちをさらすへき者也ゑけれじや□【す?】ちこ 十五に若(わか)き時たく□【は?】へずんは老て後□□【何を?】□見□□ぞと 【左丁】 まぬかれ人のましはりを心よくしてⅮ(天)の御内□【証?】□【以下欠落】 るべし汝他人をうやまふにをひては人□又汝□【以下欠落】 べし汝の口にくつわをかませ汝かむね□【に?】人の□【あ?】□【以下欠落】 るへきこと葉のきさし出ばのみこむへき覚悟をつね にせよ是大にかたきちゑ也又口をおさむる事大なるまつ □【り?】こと也汝こと葉をたくみにして人をそしり落さんか□【為?】 にいひあくる事も科也是又口にあふらをぬりわたに針(はり) をつゝむがごとしこれらの人に対してぽろへたさるも 五十四にあふらよりもなめらかなること葉を□【は?】くといへ共 実にはやしりのことしと宣ふ也それによて【注】人をそしる 【注 「よって」の促音「っ」の無表記】