キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 179

ページ: 179

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【右丁】 心得よ他の家に火をさしつくるはぢうぼんなるかごとく それをけすちからありなからけさゞるも又 同罪(どうざい)となる者也 然るに人をそしる科様ゝなりといへども取分他人の善を そしる事第一の科也其故は是善をもとむる人の心を よはらし初心の道をふさぐ心也善につよき人の為□□【には?】 さはりとならずといふともよはき人の為には大なるそんと なる者也爰を以ていかに兄弟Ⅾ(天)に仕へ奉る人をそしる事 大なる科也と心得よもし此そしりそらごとなら□【以下欠落】 どもⅮ(天)の御臣下とよはるゝ計を以ても□【う?】やま□【ひ?】□【以下欠落】 へき儀なれはひはうのこ□□□□□ひかゆ□【べ?】□【以下欠落】 【左丁】 捧奉る事是也此三ツを□□【たし?】かにま□□【もる?】にを□□【ひ?】て□【以下欠落】 たつしまことの善人となるへき事うたかひな□【以下欠落】 をしへのあて□【所?】也然るに右の理りをつとめずして□【以下欠落】 る儀なれば此三様の道をたつしてつとめ□【以下欠落】 わきまへんとねかはゞ汝Ⅾ(天)に対し奉りて御子のことく□【以下欠落】 もち他人に対してはあはれみの母のことくに思ひ我□【以下欠落】 に対してはたゞしての心を持へし是に付てほ□【以下欠落】 へたまれきやす六に惣して人の持へき三様の善 をおしへ給ひていかに人汝に善の極めと又御主のそ み給ふ事をおしゆへしそれといふは我身をたゞす