翻刻
【右丁】
§五右のつかうの事 十一
第三■の御しひを頼みて利をやめさる人の事 十四
§一尊き経文に見えたる御けんほうの御はつの事 十五
第四善をもとむる事をかたしとする人に対するこたへ
の事 十七
§一■【Jxヵ= 注記】の御くりきを以てあたへ給ふからさは善の道を
つとめやすくなし給ふ事 十七
§ニ右の条々に付てふしんをなす者にたいするこ
たへの事 十九
§三Dsの御大切は天の道をかろくつとめやすくなし
【ギヤドベカドル下巻字集には(ぜずきりしと)と傍訓あり】
【左丁】
給ふといふ事 十九
§四右の外に善のみちをあまくなすしな〳〵の事 二十
§五右のたうりをてつするめいけいの事 廿一
第五世界とあくのしうぢやくにひかれて善の道をお
そるゝ人をみちひく事 二十四
§一世界の栄花(ゑいくわ)のみしかき事 二十四
§ニ世界の栄花にはわさわひおほしといふ事 二十五
§三世界の栄花にはいつはりおほき事 二十六
§四 現在(げんざい)には真実のあんらくといふ事なし只■にのみ
そなはり給ふといふ事 二十七