キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 73

ページ: 73

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【右丁】 のしするにけつぢやうし給はさる様にせよとの□【事?】也此等 のたしなみ汝ひとりにかぎらずじゆるいけんぞくともに 以て其あしきくせなき様にすへしとむなしきせい文 をきく事あらばかたくいましめをなせ汝もしゆだんに よて此あやまりにおつるにをひては或はやかてじひを なし又はをらしよ申上へし其故は是科のつくのひと なるのみならず二たひ其科に落たる様に□【と?】思ひわすれ さらんが為なり □□□□□人に対してめりひほう□【以下欠落】 □□□□□しやけんしやすひ□□□科□【以下欠落】 【左丁】 ◦【朱起】今一ツ□【の?】□りぞくへき科といふは□□そしる□【事?】也□【以下欠落】 みち〳〵たる科なるか故に何れ□【の?】人の上にもあり□【以下欠落】 とも分て此科になをかたふく人あり其ゆへはあ□【以下欠落】 きらひてにかきをこのみからきをきらひてすきをこの む者あることく人によて他のほまれをきく事を きらひ他人をひほうする事を悦ひよの物語には みゝをそむけて人をそしりあざける事にはみゝとく したもながく悦ひをもてそしる者也されは此等のあ しきくせをにくみ捨へき為に是より出□【る?】三ツの大なる けうあくを見よ