キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 77

ページ: 77

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【右丁】 御主のえわんぜりよにみだりに人を察(さつ)する事をいましめ 給ひてまてうす七にひとをたゝす事なかれ然らはたゞさる へからずけつちやくする事なかれ然らはけつぢやくせら るべからずと宣ふ也 されはちきにⅮ(天)に対し奉る科の上に又さんたゑけれし やの五のまだめんとに対してそむく処の科あり是とみん ご祝(いわい)日にみいさをおかみ一年に一度こんひさ□【ん?】を□□【申ば?】す くはにはゑうかりすちやをさづかり奉り御□【定?】めの日□【以下欠落】 をいたしてしまをたしか□つと□奉□□しとの□【以下欠落】 そぜしゆんの年れいは二十一さいにたつして□【よ?】り□【以下欠落】 【左丁】 といへともこんひさんをきゝ給ふはてれの御□【以下欠落】 其ちそくあるべき也病者□或は老□【人?】□□□□□□人□【以下欠落】 きしんらうする人くはひに□の女子□□□□【をそたつ?】る□【女?】人□【以下欠落】 外一はんをもたつしてもちゆる事叶はざるほどの□□は其 ゆるしあるべき者也しかのみならす他事に付てさはり□【あ?】るべ き人も又これにしゆんず其ゆるしをこうへき者也おかま すして叶はざるみいさをおがむへき時は心をたしかにま もらん為に六根をおさめむごんしてⅮ(天)に心をあけ奉り 御みいさの理りを初めとしてよきくはんねんを本としお らしよを申べしけんぞくをもつ人は力の及ぶほど祝(いわい)