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【右丁】
御主のえわんぜりよにみだりに人を察(さつ)する事をいましめ
給ひてまてうす七にひとをたゝす事なかれ然らはたゞさる
へからずけつちやくする事なかれ然らはけつぢやくせら
るべからずと宣ふ也
されはちきにⅮ(天)に対し奉る科の上に又さんたゑけれし
やの五のまだめんとに対してそむく処の科あり是とみん
ご祝(いわい)日にみいさをおかみ一年に一度こんひさ□【ん?】を□□【申ば?】す
くはにはゑうかりすちやをさづかり奉り御□【定?】めの日□【以下欠落】
をいたしてしまをたしか□つと□奉□□しとの□【以下欠落】
そぜしゆんの年れいは二十一さいにたつして□【よ?】り□【以下欠落】
【左丁】
といへともこんひさんをきゝ給ふはてれの御□【以下欠落】
其ちそくあるべき也病者□或は老□【人?】□□□□□□人□【以下欠落】
きしんらうする人くはひに□の女子□□□□【をそたつ?】る□【女?】人□【以下欠落】
外一はんをもたつしてもちゆる事叶はざるほどの□□は其
ゆるしあるべき者也しかのみならす他事に付てさはり□【あ?】るべ
き人も又これにしゆんず其ゆるしをこうへき者也おかま
すして叶はざるみいさをおがむへき時は心をたしかにま
もらん為に六根をおさめむごんしてⅮ(天)に心をあけ奉り
御みいさの理りを初めとしてよきくはんねんを本としお
らしよを申べしけんぞくをもつ人は力の及ぶほど祝(いわい)