キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 78

ページ: 78

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【右丁】 の日の御みいさをおかまするにをこたらざれかやうのをこ たりあやまりをしりぞくにをひては善の道をたもちす ひりつさんと宣ふごとくはくゑにたとふるあにまをけが す事あるべからずゑけれじやすちこ九に何時も汝のい しやうをしろくしてかしらにあふらをたやす事なかれと 見えたり此あふらとは即(すなはち)Ⅾ(天)のがらさをさしての儀□【也?】□【た?】つ ときからさの徳儀はばんし我等か上に光明を□【か?】□□【かや?】かし 給ふつよき善力となり給ひ諸善をおしへ給ひて其□□ に御力をそへ給ふ者也   第十六へにあるといふ浅き科の事 【左丁】 ◦【朱起】右条ゝ科より□( つはら)【専?】しりぞ□【か?】すして□【以下欠落】 いへ共なを此上に浅(あさ)きへに□□【ある?】科に対□【し?】□【て?】は其□【以下欠落】 と思ふ事なかれ然るに□□□に心得へき事□【以下欠落】 と云はもるたる科にあらざ□□てへにある科を□□する 者はすみやかにもるたるにをつへしと是□【智?】者の□□ば なり大なるつゝみもちいさきありのあなよりくづるゝといふ 事をわするゝ事なかれ爰にさんとあくすちいによ宣ふ 事をきけべにある科を小(ちいさ)しとてかろんする事なかれ おほきを以ておそれよちいさきけだ物なりといへ共おほく むらかる時は人をがいする者也ちいさきまさこなれともつ