キリシタン関連史料を翻刻

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ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 79

ページ: 79

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【右丁】 もる時は舟をしつむる者也雨の足ちいさしといへとも大河 におちてあつまる時は大石大木をもながす事ありと如此の 給ふ心はいかほどのべにある科を以てもるたる科一ツを おかすにあたると宣ふにはあらずたゞ其下地をとゝのへ もるたる科をみちひくたよりおほきによて也又•【朱起】さんげ れごうりよの御こと葉□【を?】□【き?】け時として小科(せうくわ)□【よ?】り□罪(さい) 科におつる也大なる科□□りやすきが□へに□□□む る事□□□やしへにあ□【る?】□をか□□□かろ□お□【以下欠落】 と大に□【あ?】やうき道におも□□□と心得□【以下欠落】 □心をさまたけあにまのふしを□【以下欠落】 【左丁】 □□しけたいなる心を生し修□【以下欠落】 Ⅾ(天)にてきたい奉り我らが□□なし給ふ□□道を□【以下欠落】 くる者也爰を以て心をつ□【く?】して□をしりそくべ□【以下欠落】 専(せん)也 小敵(せうてき)をかろしむる時は大ぐんをやぶらるゝ事□【あ?】□【以下欠落】 此科何れの道よりをこるぞといふに少のいかり少の□ しよくしまんのこと葉むやくの念みたりなるわらひ少 の偽(いつは)りかろき つ(追)い し(従)うねふりの過る事といたつら□【に?】 隙をうしなふ事とう也       きやとべかとる巻の二第一篇の終