キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 80

ページ: 80

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【右丁】 ☩【朱記】きやとへかとる 巻の二           第二篇爰には善の修行をおしゆる也   第一我身の上につとむへき儀を顕(あら)はす事 ◦【朱起】右の篇にはあにまをけかす諸あくの上をさ□□【たせ?】し□【也?】 今爰にはあにまのかさりとなるそれ〳〵にあたる□【事?】□【以下欠落】 きあたふる善をいふへし□【是?】二ツ□□□る也一ツには□【以下欠落】 あたる事を身にあてがふべ□□□□【き事二ツ?】に□□□人にあ□【以下欠落】 □他人にあたふる事三□□□【ツには?】Ⅾ(天)□【以下欠落】 【左丁】 へききうめいの道を論すへし惣(そう)してすくなる□□【た?】□ しての役といふは国家のまつりことをあらためら□□ をみたらぬ事也□【然?】るに人ゝめん〳〵の上にあらた□【む?】べ□【き?】 二ツの事あり一ツには五体六根の進退二ツにはあに まの望みとせいりき是也こと〴〵く左にあらはすへき 法度にしたがつてあらたむるにをひては其身につと むへき事をたつすへき者也   §しんたいをあらたむべき事 ◦【朱起】身のあらための為に便(たより)となる道といふはうごきはたら くほとのしんだいみな以てたしなみつゝしむ事也是