キリシタン関連史料を翻刻

コレクション: コレクション1

ぎやどぺかどる - 翻刻

ぎやどぺかどる - ページ 91

ページ: 91

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【右丁】 くしてそれを防(ふせ)ぎ常にをこたる事なく用心すへき為也 五右にあらはすごとく口を治(おさ)めていふましき事といふべき事 と語るへき時と語るましき時を知る事も。又此善也是に 付てさらもん宣ふごとく物いふ時あり無言する時あり又智 者はしゆゑんふるまひの時には物いふよりもいはざる事なを 其とくふかしとなり 六人に心をゆるさす人とともに語るへき時思ふほと物いはざる 事も此善也是に付□【て?】•【朱起】さらもんのほろべるひ□【よ?】二十九に□人 はわが心を悉(こと〴〵)くこ□□【ほし?】智(ちしや)□【者?】は身をせいし後を兼(かね)て□□【つゝ?】し□【む?】 者也と宣へりさ□【れ?】□□□□□□□□が□みつを他にあらはす□ 【左丁】 ふたんあやうき□□【にな?】□□□□□□□□□となるへし□【以下欠落】 七わさはひにあはざる□【以?】前に□【覚?】悟□【を?】なしやまさるさ□に□(やう)【養?】□【生?】 しかれこれのてき□【た?】う□【事?】に付て兼(かね)てしあん□【し?】をらし□【よ?】 観念を以て其用心をなす事も此善也ゑけれしやす□□【ちこ?】 十八に是をすゝめ給ひて病をこらさる以前に薬を用ゆへし といへりかるかゆへにたのしみ□【を?】きはむる会席(くはいせき)につらなる時と 又喧(かまひ)しき人ゝとまじはるへ□【き?】時 惣(そうし)て科に落(おつ)へきたより あらん所へ出へき時は兼てより来るへき事の用心覚 悟をなすへき事かんよう也 八中ようをさいかんを以てみをおさめあまやかす事も