伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 岩崎家 (3) 1

亥年御山林御拂候御代金附巳年より追々献山諸事控 - 翻刻

亥年御山林御拂候御代金附巳年より追々献山諸事控 - ページ 28

ページ: 28

翻刻

【右丁】   弐両余          七郎右衛門    御紋附御盃を以御酒被下   五両壱分余        利二【三ヵ】郎    御盃被下   拾三両          忠右衛門    御紋附御盃被下   拾四両          ■【伝ヵ】四郎    右同断被下 右御林先年御趣意被成御座御払ニ相成候節 右代金相納頂戴被 仰付所持罷在候処此度 献山仕度別紙願書を以願出候段奇特之義ニ 奉存候依之右之通銘々え御称美被成下其上 永々山守之御印紙被下置候様仕度奉存候              赤羽村  御林壱ヶ所        団治   八両          伊右衛門             庄左衛門 右同断ニ付御紋附御盃を以御酒被下候様 仕度奉存候 【左丁】              右同村  御林壱ヶ所        長三郎   弐両 右同断ニ付御酒被下、其上永々山守之御印 紙被下置候様仕度奉存候 右之通、荒増申上候得共、猶又御評議之上 被仰出候様、仕度奉存候、以上  十二月          御山方 【右之通~御山方まで線で囲われている】               下■■【居所ヵ】村   御林壱ヶ所        共五人    代金四拾五両     外ニ村中 右同断ニ付、共《見せ消ち:五|三》人之もの共持場山守被仰付 其上下草無代ニ而被下候様村中之儀ハ■【山ヵ】神社 大破之節願之上御林■■【献山?】之上御手当木被下候様 山守之■【役ヵ】は当分役人え被 仰付被下候様仕度奉存候 右荒増申上候得共尚又御評儀之上被仰出候様 仕度奉存候以上