伊那市×みんなで翻刻

コレクション: 岩崎家 (3) 1

亥年御山林御拂候御代金附巳年より追々献山諸事控 - 翻刻

亥年御山林御拂候御代金附巳年より追々献山諸事控 - ページ 29

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【右丁】 ■【亥ヵ】十二月三日     御山方 右■【願ヵ】之【ニ付ヵ】十二月廿四日御■■【聞済ヵ】夫々え 御称美申■通之事【申立通有之?】   覚  大久保村   さヽか久保御林壱ヶ所  塩田村           中村新六   松茸山御林之内  右御林   代金三拾五両弐分 右御林先年御趣意被成御座御払へ相成節代金 相納頂戴被 仰付候処此度献山仕度別紙願書上以 願出候段奇特之義ニ奉存候何卒御聞届被成下候様 奉存候依之為御称美御紋付御盃下両御林献山之場所下草無代金 ニ而被下其上永々山守被 仰付御印紙被下置候様仕度 奉存候   宮田町割    御林壱ヶ所   宮田町割 【左丁】   宮田両割        藤左衛門    両村御林之内  右御林    代金五拾両 右同断ニ付為御称美 御紋付御上下被下永々山守被仰付御印紙被下 其上是迄開発之分幷土手共代木上納ニ而其侭 御居置被成下候様仕度奉存候   宮田町割    大田切日向羽場通  右同村     両林壱ヶ所     㐂兵衛      代金三拾両 右同断ニ付為御称美 御紋付御盃被下永々山守被仰付御印紙被下其上 是迄通草場ニ御居置被成下代木上納仕候様仕度 奉存候 右荒増申上候得共尚又御評議之上被仰出候様 仕度奉存候以上